什器・店舗用品の買取、片付けに悩んでいる人必見!

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店舗の改装、閉店リニューアルオープンなどに向けて不要になった店舗用品、什器の処分や片付け、買取に頭を悩ませていませんか?
どこに頼めばいいのかなんて正解はないと思います。だから悩むんです。もし、あなたが初めて店舗用品の片づけで悩んでいるならぜひ読んで下さい。読み終る頃にはちょっとだけ知識が身についているはずです。うまくいけば会社からもいい評価がもらえるのでしょうし応援してます!


1.店舗用品を売る方法とは?まず何から始めればいいのか

いざ売る前にするべきこと

店舗用品の処分と言っても様々な物があります。冷凍ストッカー、コールドテーブル、複合機、レジスター、製氷機、フライヤー、蒸し器、業務用冷蔵庫、ネタケース、エアコン、ショッピングカート、買い物カゴ、ジェットタオル・・・
書いていけばきりがありません。
あなたのお店には何がありますか?まず、何が売れるのかよりも、何があるのかを考えなくてはいけません。何でもかんでもリサイクル業者は買取するわけではありませんし、各業者で扱っているものが異なります。ある業者は製氷機は買えないと言うかもしれませんし、全部引き取れるけどそもそも買取しない処分業者も存在します。
あなたは店舗用品の処分と考える前に、店舗の備品の詳細を調べる必要があります。

2.どんな業者がいて、どうやって買取してくれるのか?

準備が出来たら

店舗備品の買取、店舗用品の処分でまとまってきたらいよいよ業者選びですね。
さっきも簡単に言いましたが、業者には得意分野があります。あなたが不要な物を得意分野にしている業者を選ぶのが成功の鍵です。
高く売る為に
店舗什器の買取を希望している場合は、什器を多く取り扱っている所を探しましょう。
ただし、メーカーや、購入年式など細かく聞かれるでしょうから事前にメモしておくといいですね。店舗什器の買取は重たいものが多いので運搬環境も影響があります。
通路は広く、台車が使えて作業がしやすいとなれば+査定でしょう!
見積もりは業者次第
見積もり方法は各会社全く違います。さらに什器と事務用品でも異なります。
什器は汚れや使用感が見られますが、事務用品の買取を依頼すると【年式】【スペック】が重要になります。事務用品の買取で多いのは複合機ですが、印刷枚数などの見た目よりも中身を重視されますので電源が入らないと買取はされないかもしれません。
また、今では電話で見積もりをするところも多いのでメーカーや型番、購入年などは控えておくといいでしょう。

3.どんな業者に頼めばいいの?

いざ頼む時に考えること

見積もりが終わったらあとはどの業者にお願いするか。それだけです。
作業を依頼するので誠意のあるところがいいですよね。見積もりの時話をしてみてどうでしたか?頼りになる人はいましたか?
筆者もお客様と作業中話をしますが、中にはひどい人間がいるようです。

金額がはっきりしない

これは、最初30万円と言っていたのに帰る頃には金額が変わっている

調子のいいことばかり言っているが問い詰めると核心は話さないで話題を変える

これは、とにかく相手に気に入ってもらって仕事を取りたいタイプですね。仕事の誠意よりも利益しか考えていないように思えます。

作業日程など、即答できない

金額以外の事であれば、見積もりに来た人間が即答できると思います。会社に確認するなど方法はありますので。
いろいろ見ていると、会社の規模、人間性が絶対見えます。見積書の金額だけではなく、総合的に判断することも大切です。

おわりに

いかがでしたか?これから店舗用品を片付けようと思っているあなた。参考になったでしょうか?

  • 店舗用品を売る方法
  • どんな業者がいるのか?
  • 業者を選ぶときの注意

これから行動しようとする人には絶対に必要な事です。個人間取引ではないので後からトラブルになるケースは少ないですが、業者によっては壊れているから、作業がしにくいからなどの理由で追加料金を請求される場合があるようです。最後は見積書よりも人間性って事ですね。金額にダマされないで、失敗しない業者選びをしてくださいね!!

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