引越しで出る粗大ゴミ、少しでも安く捨てる処分方法とは??

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どんな人でもゴミは必ず捨てます。
その中でも捨てにくい・捨てられないのが粗大ゴミ。
「タンスは粗大ゴミだから毎週月曜日に捨てられません。
事前に予約して処理券をご購入の上指定の場所へ運んでください」 市役所などに問い合わせるとこのような返答をもらうでしょう。
しかし、処理券を買って指定場所へ出す事は理解できた。でもどうやって運べば?
様々な壁が捨てるまでに立ちはだかります。
今日はそんな疑問を解決しつつ捨て方をちょっとだけご紹介します。

1. なんといっても低料金。粗大ゴミは市で捨てる

これは一番安く捨てられる冒頭でもお話しした方法です。ただし、メリットは1つだけ【安い事】。あとはデメリットばかりです。

デメリット1 指定された場所まで粗大ゴミを自力で運ぶ

この方法は以外にしんどいです。
なぜならゴミ回収員は一切手伝いません。
身内などをフル活用しゴミ捨て場まで運びます。
重たいなら解体すればいいと思うかもしれませんがいったい何往復するのかわかりません。
量にもよりますが4人家族であれば1日は必要です。
そして粗大ゴミ回収は時間が分かりません。
午前中に回収にきたらその時点で失敗です。

デメリット2 予約は1ヶ月以上前に行う事

各自治体で多少の差はありますが概ねどこも1ヶ月前予約です。
もし引越しの日程がずれたら。もし仕事が忙しくなり休めなかったら。体調不良になったら。あらゆる可能性を考えデメリットです。先のことはわかりません。

デメリット3 すべて自己責任

粗大ゴミを5点捨てました。粗大ゴミ回収員が1つあたり1,000円で引き取っていきました。
でも家の壁。床にはキズがついてしまいました。

引越し当日、不動産会社が立会いにきて修復額の算出を行いました。
びっくり8万円。
理由を聞いたら『壁や床にキズが目立つ。だから3万円多くなってます。』そんな事が普通に起こりえます。
重たい思いをして粗大ゴミを捨てた。5,000円で安かった。でも家の修復費が3万円多くなった。全部で3万5千円必要だった。
肉体労働までしてこの結果ではつまらないですよね。

2. 不用品回収業者・リサイクルショップに依頼する

不用品回収よりもこの場合引越しのゴミ回収などを専門に行う方がいいかもしれません。
小さな会社に依頼してしまうと時間的にも費用的・保証の面でも心配です。
新しくてきれいなものであればリサイクルショップは買いに来るでしょうが、あまりあてには出来ません。

処分業者に依頼するととても楽です。
費用はもちろん掛かりますが、何もしないできれいさっぱりなくなるのは魅力的です。
もちろん住居にキズや汚れがあれば対応してくれます。
予定や日時も合わせてくれるので引越し当日。直前でもいいかもしれません。

3. 番外編 引越し業者の話を信じるな!【実話】

これは実際に起こったことを元に書きますので、事実です。

  • 荷物預かりサービスは危険。盗難の可能性が高い
  • 料金は不透明、これ以上値引けないと言われてもガンガン攻める。見積もりを大手3社に出すよりも大手2社、小さいとこ1社の方が効果的
  • ゴミ処分は引越し屋に任せてはいけない。
  • 引越し屋が斡旋してきたもの(紹介してきた会社)は基本高額だと思え
  • 作業中監視するように見ていること。キズ付けたら即時報告!後手にお回ると保証で揉める。

わかりやすく箇条書きで書きました。
引越しの営業マンもノルマがあり、歩合の給料があります。
攻め続ければかなりの破格になるでしょう。
そして1時引越しなどで荷物を預けている方は注意。換金性の高いもの、高価なものは絶対預けてはいけません。
ゲーム類などは獲物になりやすいです。
段ボールで3箱程度盗まれました。引越し屋はバイト・派遣がほとんどです。
持ち逃げされる可能性があることは理解し対策をしましょう。

引越しのゴミ処分を引越し業者の紹介先・引越し業者に任せることは高い確率で損です。
それはとても簡単なことで、【引越し料金を下げたんだから取り返さないといけない。】ことです。
引越し業者が利用者に紹介・斡旋してくるのは紹介料が取れるからだと理解してください。
自分で処分業者でもなんでも探せば紹介料金なんてないし安心ですよね。

最後に引越しのトラブルで家屋のキズがあります。
これは生き物です。すぐに引越し業者通報・スタッフへの報告をしないと前からあった物ではないかとなれば保証は難しくなります。
また、現在の日本の法律では被害者が事実を立証しなければなりません。
素人がそんなこと到底無理です。
なのでキズがついたらぶつけた本人を捕まえて、引越し業者に連絡、その場で修繕の取り決めを行う事をすすめます。

引越しの処分は手間もかかるし疲れますね。
今回は粗大ゴミの捨て方、処分業者についてを書きました。

  • 粗大ゴミで捨てると安いけど大変、デメリットが多い
  • 引越し業者の紹介よりも自分で探す。紹介はなるべく受けない。
  • 不用品回収業者・引越しゴミ処分業者を選ぶと日時も合わせられて保証もあって楽ちん

いかがでしたか?
これから引越しシーズンで粗大ゴミをどうやって捨てようか頭を悩ませる方も多いとは思いますが少しでも活用してみてくださいね。

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