ギター・シンセザイザーなど楽器の買取方法とは??

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ずっと使ってきた楽器。何かしらの理由で手放さないといけない時が来るかもしれません。
フルート、トランペットなら場所は取らない物のお手入れが大変。ドラムセットなど大きなものになると保管も大変。頭を悩ませてしまいますよね。電子ピアノ、キーボード、アコースティックギター、エレキギター、ドラムセット、いろいろありますが今日はどんな楽器が人気なのか調べていきたいと思います。


1.どんな楽器が売れるのか?買取相場は??

楽器と言っても様々でカスタネットからトランペット、いろいろなものが存在しますがどのような楽器が人気があるのか?楽器が好きな人、得意な人とはちょっとだけ違うようです。
楽器の買取相場はいまいちよく分かちませんがどれも共通に言えることは【人気があるものが高く売れる】という事です。弊社の場合も人気があるかどうかがポイントです。いくら高くていいものでも『kれ、買う人が来るかな』と思うようなものは気持ちが乗りません。
よくリサイクルショップの楽器コーナーにこんな古いギター買うの?と思うものがありますが、【練習用】や【とりあえずやってみたい】って方に売れていくそうです。個数が売れるのでお店としては儲かりそうですね。ギターの買取に力を入れているのは若者が安いギターを買いに来るから。って話をバイヤーから聞いたことがあります。
楽器の買取相場ははっきり言って業者次第ですが、買値の2割程度が多いようです。中古の楽器はチューニング、手入れ、劣化・・・さまざまな要因があるので現物次第と言われてしまうでしょう。

2.楽器を売る時に少しでも高く売る為に・・・

中古楽器の買取は以外とほとんどのリサイクルショップが行っているようです。ただ、中古楽器として買取依頼するときは気を付けないといけない事があります。

キレイに掃除すること

見た目の第一印象でお店側が買取できる物か判断するので持って行く前にキレイにしましょう。

付属品は忘れずに

楽器に元々ついている付属品、オプションで買った物など付属品は多いと一緒に売れるので持って行くことをすすめします。

金属楽器(ホルン・フルートなど)はお手入れを

経年の汚れの他に【錆び】付いているものがあります。査定に大きく響きますのでしっかりと汚れを落としましょう。製品番号、刻印が消えてしまうと査定されない事もあるので気をつけましょう。

人気の楽器、買取に力を入れている物を聞いてみる

ギターと言ってもアコースティックギター、エレキギター、もしくはウクレレ!?もあります。電子ピアノも何種類もありますし、プリヴィアのようなものから1万円程度で売っているキーボードもあります。キーボードでもシンセサイザーのような数万円するようなものもあります。ホルン・フルート・トランペットなどの金管楽器に力を入れているのか?弦楽器なのか?それによっても金額は変わるでしょう。

3.あなたが選ぶ買取業者はいい業者?

  • ギター買い取ります!
  • 電子ピアノ買い取ります!
  • ドラム買い取ります!

なんて店頭にでっかく広告がある業者。目につくのでついつい調べないで売ってしまいがちですが実は損かもしれません。
なぜか?

  • ギター買い取ります!
  • 電子ピアノ買い取ります!
  • ドラム買い取ります!

って書いてあるという事は楽器を高く売ることが出来る能力があると言う事。ってわけでもないんです。楽器専門店は楽器のスペシャリストなんで除きますが。
冒頭にも書きましたが、【素人向けのお店】の場合もあります。見た目の綺麗さが優先。これからギター、キーボードを始める人に練習用として安く売りまくりたい。特に都心部、東京、名古屋、大阪など若者が多く楽器に興味がある人間が多ければ【数】はとにかく売れるでしょう。でも、高い物がバンバン売れていくわけではないんです。

お店の雰囲気は大事

お店には独特の雰囲気が存在します。ちょっと高くても品物が綺麗だからたくさん売れる。少し汚くても安くて数がたくさん売れる。などあなたがもっている楽器が高い物だとしたら余計に少し考えた方がいいかもしれません。

まとめてみると・・・

楽器は確かに売れます。おそらく壊れていなければ大体の物が。
どこに売るのか?どうしたら売れるか?どの位で売れるのか?それはあなたの普段のお手入れ次第です。大切に扱っているつもりでもいつの間にか音が出なくなってしまっているキーボードの鍵盤。古くても毎週大事に手入れをしていたフルート。めんどくさいから近所のリサイクルショップに持って行くのか?ネットで楽器の買取をしている所を探してみるのか。めんどくさいかもしれませんがひと手間加えるだけで売った時の金額は数千円~数万円変わってきます。
あなたの大切にしてきた楽器。どうせ手放すなら大切にしてくれる人へ譲りたくはありませんか?売った後もその楽器が活躍出来るように、お店は選んであげたいものですね。

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