大事にしてきたぬいぐるみの処分方法をまとめてみた

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誰かにもらったぬいぐるみ。小さいころから大切にしてきたけど、いつの間にか遠い存在になっていませんか?
子どものころは一緒に遊んでいた、お出かけのときは持ち歩いていた、初めて買ってもらった。
あなたの大切な友人です。ちなみに筆者は30年間で生きている間にぬいぐるみを捨てたことはありません。
しかしそれでもいつかは来る別れのとき。今回はそんな【ぬいぐるみ】の処分に頭を悩ませている優しいあなたにアドバイスをすべく、
筆者が考える【ぬいぐるみ】の処分方法を簡単に3つご提案します。


①結果的にどうしたいのかがポイント!あなたはそのぬいぐるみをどうしたいのか?

処分といってもいろいろありますよね。

  • ゴミとして捨てる
  • 友人など誰かにあげる
  • フリマなどに行き欲しい人に売る

単純に3つ方法があってあなたの気持ちはこの3つのどれか、ってことです。
仮にぬいぐるみが100個あるとして、【ただ片付けたいからなくなればいい】って気持ちなら燃えるゴミで捨てればそれまでです。
でも【100個のぬいぐるみ】を【誰かに引き取って欲しい】となるとその労力はとても大変です。
あなたは友人をゴミとして捨てようと思っているのか、誰かに引き取って欲しいのか、その気持ちで結果は変わるんです。

②最低限のマナーを守らないと、何一つ引き取ってもらえなくなるので注意が必要です。

使っている人・所有している人は気にならないと思います。筆者も気にしたことはありませんが、他人にとっては不愉快なことはたくさんあります。
【中古はきれいでないと嫌がる人が多い】ということです。
ほこりがついていたり、なにかくさかったり、汚れているのがあるとそれが原因で引き取ってもらえないかもしれません。
クリーニングに出すように。とは言いません。それでもせめて簡単に掃除、洗濯してあげてはいかがでしょうか?
1つ1つ洗濯していく中で【このぬいぐるみは~】的な想いでも出てくると思います。
最後に一手間加えるだけで引き取ってもらえる可能性は飛躍的に大きくなります。

③いよいよぬいぐるみを手放すときです。あなたはどの方法を選びますか?

掃除したり、洗濯したり、ここまで読んでいただいたあなたの中で
『ぬいぐるみをどうしたいのか?』
この問いに答えることができるようになったと思います。
もし捨てるつもりであればこのままビニール袋を買ってきてぬいぐるみを入れて燃えるゴミの日に捨ててください。滞りなく片付くでしょう。
ここに来るまでに【捨てずに生かす方法を知りたい】と思ってくれたあなたには以下の方法をお勧めします。

  • フリマで売る(むしろ無料でもかまいません。誰かに大切にして欲しい。その気持ちを大切に)
  • 知り合いに子どもがいる家庭があれば、無料であげる。
  • 近所の保育園、幼稚園に寄付する。諸条件あるところもあります。平日の3時以降に行くと児童もいないので会話がスムーズです。
  • 市役所の福祉課に行くか、あまり知られていませんが孤児院がありますので寄付する。(数年前にニュースでも取り上げられていましたが、子どもを産んでも育てられない親が子どもを殺さないですむようにと孤児の施設は日本でも存在しています。ほとんどの孤児院が裕福とはいえません。クリスマス、お誕生日、普段の遊具などに寄付すると喜ばれると思います。)
  • ぬいぐるみを集めている業者に引き取ってもらう。

大きくこの5つの方法で100個あるぬいぐるみもなくなります。ぜひ自分でやってみようと思ったことに行動してみてください。

おわりに

布と綿だけの【ぬいぐるみ】。わかってはいるけど、捨てるときはなんか可哀想でたまりません。
たまにゴミ捨て場にぬいぐるみや子どものおもちゃがあると見た目が可愛いせいかいたたまれない気持ちになります。

  1. 捨てる方法を明確に考える
  2. ぬいぐるみを生かす方法はある
  3. あげる前にちゃんと洗う

この3つを今日はご紹介しました。あなたのぬいぐるみを必要としている人がきっといます。燃えるゴミにしてしまうことは簡単ですが、
『だれか顔も知らないだれかが、幸せな日を過ごせるようになるなら。』
あなたの忙しい毎日も、疲れて嫌気がさしてきた毎日も。
あなたが誰かを幸せにすることができたならきっと充実した日になるはずです。
1円も得はしないかもしれませんが、ただ捨てるだけではなく挑戦してみてくださいね☆

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