子どもの成長で飾らなくなってしまった雛人形の処分方法は??

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三月が近くなると女の子のいるご家庭では雛人形の準備がありますね。子どものころに親に買ってもらった。母方のを受け継いでいる。自分で買った方もいると思います。
そんな雛人形も子どもが中学生、高校生となると次第に飾る機会も減りいつの間にか押入れの中に・・・。
今回はそんな雛人形を『捨てることが大嫌い。どうにか生かせる方法はないのか?』をモットーにしている筆者が満足できる順番に掲載していきます。
ちなみに筆者はめちゃくちゃ貧乏性で捨てることが大嫌い。いつか使う時がくると溜め込むタイプです。なので他の記事と違って
『どうしようもなかったら粗大ゴミ』なんてことは絶対今回はしないので
【捨てたくない!!】
と強く思っている方に参考にしてもらいたいです。


1. 子どもにあげることでできる限り長い間我が家の雛人形として代々飾っていく

筆者は3姉妹なのでこの方法でいこうとすでに確信しています。
雛人形は母親が子どものころに飾っていたものを継承し、また子どもたちへ、孫たちへと筆者にしては理想のパターンです。
飾る人間は

  • 昔を懐かしめる
  • 自分の子どもが飾る喜び
  • 飾って楽しい

3世代の感情が1つの雛人形に凝縮されています。毎年自分の子どもたちの成長を感じて生きていける方法です。
虫食い、カビなど天敵も多いのでしっかりと管理・お手入れしてくださいね。

2. 女の子が産まれなかったら・・・。3つの方法があります。

もしも女の子が産まれなかったら。大きく3つご紹介します。

  • 自分が生きているうちに孫に希望を持ち、手入れをしてとっておく。
  • 親しい友人か誰かに譲る。
  • 売ってしまう。

おそらく次はこの3択になると思います。
筆者はしつこいので孫が女の子だと密かに期待して毎年嫁さんと手入れしていると思います。
もしくは売ってしまうと考えている方。雛人形はリサイクルショップでは高い確率で買い取り不可です。ご自分でネットオークションを利用してください。
筆者も過去に他人の雛人形ですが経験があります。
『難しいとは思うけど極力捨てないで欲しい。』
と言われて雛人形をバラバラに出品しました。お雛様も1体だけ壊れたから欲しいと思う方がいるようでほとんど値段はつきませんがほぼ売れたのを記憶しています。
誰かに任せないで自分で最後まで売ってみてください。

3. 上記のことが全て不可能なあなたへ。

以上でほとんどの場合が捨てないですむと思いますが、遺品の片付けなど誰も手を加えていなかった場合は譲ることも、売ることもできないかもしれません。
しかしながら、最後の手段があります。【輸出】です。
これは当然個人では無理なので(雛人形を集めている業者)に任せるしかありません。送料などが必要な場合は粗大ゴミよりも割高になってしまうかもしれません。
それでも、ゴミにしたくない。って気持ちが強い方にお勧めします。
輸出だと日本よりハードルが下がるのでちょっと難アリでも以外に引き取ってくれたりもします。問い合わせてみてはいかがでしょうか?

最後に

人形など人の形をしていて長年所有しているとどうしても【情】が出ちゃいますよね。
ゴミにしたくない。筆者と同じ気持ちの人がもしいればぜひお試しくださいね。

  • 子どもに継承させていく
  • 売ってしまう
  • 輸出する

大きくこの3つをご紹介しました。1度捨ててしまうと戻ってはこないので慎重に考えてくださいね!

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