電話機の捨て方・売り方、売れる物を3STEPでご紹介!

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電話機

今はどのくらいの家庭で固定電話を使っているのでしょうか?
ほとんどの家が携帯で済ませている現代では必要をあまり感じませんね。
今回は電話機の処分方法をまとめていこうと思います。黒電話から最新のインテリアフォンまで参考になればと思います。


1. 自分が持っている電話機が価値あるものか理解することが大切です。

まず、あなたが持っている電話機は価値あるものですか?
20年前に買ったものできれいだし、古くなったからプレミアが付いているかも?
なんて言う方がいますがはっきり言ってそのあたりの物は一番需要がありません。この程度のものはほぼ100%ゴミとして処分するしかありません。
日本電電公社が出している電話機、本当にプレミアとか古い物が好きならこの程度は常識です。記憶があっていれば日本電電公社はNTTの前の会社だったと思います。サザエさんでおなじみの黒電話です。この黒電話でも2種類は存在しています。

  • ダイヤルが早く回るもの
  • ダイヤルがゆっくり回るもの

特に古いのはゆっくりの方です。1台しかないと見極めが出来ないともいますがある程度のプロになれば一瞬で見分けがつきます。
電話機は最低でも古くて価値があると思うならこの程度の物でなければいけません。それでも値段は1,000円前後ですね。

新しいものでも今はインテリアフォン(おおよそ1万円前後~)が売られています。FAX機能なしの電話機なんて2,000円程度で新品が買えます。
携帯電話よりも値段がかなり低いことを理解して、自分が持っている電話機の事をしっかり理解することから始めましょう。

2. 実際に売る時・捨てる時の注意点は?

電話機にはメモリー機能があります。特に仕事で使っている方は履歴や電話帳のデータは削除するようにしましょう。特に気を付けないといけないのはゴミ出しをする場合に削除しないで捨てるのはアドレス帳をそのまま捨てるのと同じ事です。必ず削除して捨てましょう。どこかに買い取ってもらった場合は店舗側が削除する義務がありますのでよっぽど変なお店でない限りは安心です。捨てる方法は自治体の不燃ごみ、金属ゴミなどで処分できるとは思いますが自治体のゴミ出しルールブックを参照してください。

3. どんな電話機が今は売れているのか?

冒頭でも書きましたが今はインテリアフォンが人気です。昔ながらの白くて正方形・FAX機能がある長方形の物ではなくオブジェとしても置いておけるような電話機です。当然ほとんどがコードレスです。
写真にあるのは安いモデルですが今はカラーバリエーションも多くなり一瞬では電話機と判断しにくいものも多数置いてあります。
一部の収集家が欲しがるような古いものか、新しくてきれいなものか、FAXつきで事業用に使う方か、今は新品の原価が安いので需要のない固定電話は厳しい査定になると思います。

終わりに

今回はあまり期待されないように少し厳しく書かせていただきました。筆者も昔自分の持っている物をネットで検索したら「売れる!」「 高価買取」なんて書いてあって期待していったら0円と言われすごく悔しい思いをしました。
なので読者の方にはそんな嫌な思いをしないように売れにくい固定電話を厳しめにお伝えしました。リサイクルショップは基本的には買取をあまりしません。
新品は3万円もしたのに人気がないからってだけで査定は500円なんてこともあります。あまり期待をしないで挑戦してください。
ネットオークションでは固定電話はあまり売れません。筆者もインテリアフォンを売っていましたが半年待っても1台も売れませんでした。
値段は1円~にすれば売れるかもしれませんが、500円にもならないのであれば手間を考えるとあまりお勧めしません。あなたにあった方法で簡単に処分をしてくださいね☆

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