オイルヒーターの処分ってどうするの?3つの廃棄方法をご紹介

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借家暮らしで意外とニーズのあるオイルヒーター。火傷や火災の心配が少ないことから小さい子供のいる家庭、お年寄りの家庭でもよく見かけます。
でも!気になるのはランニングコスト!1時間25円の電気代。これは安いのか高いのか?個人の価値観の問題だけど、石油ストーブにけっこう乗り換えてる人が多いのも事実です。
今日はいつの間にか押し入れに入れっぱなしになったオイルヒーターの処分方法を簡単にご紹介していきます。

1. 家庭ごみで捨てることが出来る!?できない?

あなたの住んでいる街の役所に問い合わせてみましょう!その際、オイルヒーターのタテ、ヨコ、高さは測っていた方が無難です。
もし粗大ゴミならば3辺のサイズが聴かれることがありますので。
自治体によては金属ゴミの日があるそうで、この日にだせるのか?もし無理ならば粗大ゴミとなります。粗大ゴミは回収に来てもらうのに事前に予約が必要です。早いうちから連絡しておきましょう。もしゴミ処理センターに持ち込むのであれば予約は不要ですが、一般人が入れない日もあるので事前に確認はしましょう。

2. 不用品回収業者、リサイクルショップを使う

もしまだ使える物であればリサイクルショップに売ってみてはいかがですか?特にデロンギなどの一部メーカーですが1万円以上で売れる物もあるようです。お金ももらえて物がなくなればこれが一番お得です!
残念ながら売れない物はどうにか捨てるしかありません。でも、絶対に不法投棄はNGです。地域や条例にもよりますがほとんどが懲役5年以下、もしくは1000万円以下の罰金になります。粗大ゴミにだす時間が無くなってしまった人は不用品回収業者に任せるか、次の方法しかありません。

3. ギャンブル性が強いけど・・・ネットオークションで自ら販売する!

ネットオークションは日本中がマーケットです。もしかしたら北海道でこのオイルヒーターが必要とされているかもしれない。そんなわずかな可能性にかける感じですね。ただし、高望みは行けません。1円~の販売価格にして即時販売を目指しましょう。相手は送料も負担しないといけないのです。そのことを理解して安くすぐに売り切らないと引越しの日までに売れないかもしれません。

いかがですか?
オイルヒーター、少しでも負担なく処分できるといいですね。あ、オイルヒーターの素材は鉄なので湿気が多いところ、水分が付着したまま放置すると錆びてきます。実際錆びたオイルヒーターを見たことありますがけっこうボロボロです。中には文字通りオイルが入っていますので保管には十分注意をしましょう。筆者が調べた限りでは粗大ゴミで500円~1000円かけて処分している人が一番多いみたいです。変な不用品回収業者だとオイルヒーター1台で4千円とか言われるので注意してくださいね。あなたにとってお得な捨て方がわかりますように(*ノωノ)

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