使い古されたゲーム機はゴミになってしまうのか?? 賢い捨て方とは??

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筆者が初めて出会ったゲーム機はファミコン。そう、『ファミリーコンピューター』である。今では表舞台から姿を消してネットオークションなどで1部のマニア向け商品となっている。その後はSP。『スーパーファミコン』『PS1』『ドリームキャスト』『セガサターン』『PS2』などの家庭用ゲーム機から『ゲームボーイ』『ゲームボーイカラー』『DS』など数多くのゲームが存在してきた。もっと細かく言えば1994年あたりに初代『たまごっち』のブームもあった。今回はその懐かしのレトロゲーム機の有効活用を紹介したいと思う。

1. ゲーム機は大破していない限り絶対売れる

PS・ファミコンなどの家庭用ゲーム機は大破していない限り絶対に売ることが出来ることを知っているだろうか。

  • 分解していると買い取れない
  • 大破していると買えない
  • 部品がないと買えない

この最低条件をクリアすればほぼ100%売ることが出来る。現に筆者は家庭用ゲーム機であれば上記3点をクリアしていれば間違いなく現金に換金する方法を知っている。
条件などと言っても通常の使用環境であれば分解もしない、壊さないと思うので事実上『破壊しなければ簡単に売ることができる』

2. 大手なんかに頼らないで地元orネット検索したリサイクルショップへ

大手なんかに頼ってはいけない。ゲームと言えば某黄色い看板のリサイクルショップと思うかもしれないがそこは大きな間違いである。確かに黄色い看板の大手リサイクルショップは品物も充実しているし綺麗で大変満足である。筆者も毎月1回は行くくらいである。しかし、売る時は別。1円でも高く売りたいものである。埼玉県のあるリサイクルショップでは、『壊れていても買い取ります! PS2大歓迎』と窓にでっかく貼ってありました。このお店はネットで検索してもそんな店舗数の多いお店ではありません。むしろ個人店な気がします。壊れてても売れるの? と思った方、今は何でも売れちゃうんです。捨てる前に恥をかく覚悟で調べてみてはどうだろうか。

3. ネットオークションに出してみる

古いゲーム機はネットオークションで売れてたりします。3年くらい前は壊れたPS2が20台まとめて衝撃価格の8万円でした。1台単純に4千円くらいですかね。ゲームソフトなんかも保証なしで売ってみると懐かしのゲームなんかがあると高額になったりしますよ。まとめて出品するといいお金になります。ただし、DSやPSP・PS3あたりは個人情報がゲーム機内部に残されていることがありますのでデータ削除だけではなく、自分の個人データ・オーナー情報の削除も必ず行うようにしましょう。

どうですか? 今家にある昔のゲームが売れちゃうなんて得した気持ちになりませんか? お店で売る時は手間代を払う代わりに情報の削除など行ってくれますが自分で売る時はちょっと面倒かもしれませんね。でも、捨ててしまう前に一回チャレンジしてみてください。燃えないゴミで捨ててしまう、小型家電リサイクル法に基づいて回収場所へ捨てに行く、どうせ捨てに行くなら売りにいた方が気持ちよい事間違いなしです。

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