空家管理の必要性

日本全国に急増している空家。今では10家があれば1つは空家とまで言われるようになりました。

埼玉県でも、貸家の空室率が約20%にまでなりました。今後も、空家、空き室が多くなることが見込まれます。数多くの空家のなかで、まさか自分の家がトラブルに巻き込まれるなんて・・・。

そう思わないうちに早めに対応することが望まれています。


空家管理を始めたきっかけと、営業の気持ち

はじめまして、DSライフサービス、店長の山花と申します。
私どもが考える空家管理(他のサービス全般も含み)は結果的に『お金儲け』が目的ではありません

私たちの会社では、企業の存続があるのでお金儲けも大切なのですが一人一人のお客様を大切にしています。数多くのHP、同業の中から見つけて下さり、感謝しております。

安い!

早い!

丁寧!

どこのHP、どこの会社にもたくさん書かれています。でも、どうですか?弊社の料金表をみて、ぜひ比べてください。そこまで、値段が変わりますか?作業スピード、比べないとわかりませんよね?丁寧かどうか。それも比べないとわかりません。

作業が無事に終わったから。全て結果論です。

私たちが比べたいのは、結果論ではないんです。経過論を比べてもらいたい

大切な財産を預かっています。従業員一人ひとりがあなたの専属パートナーである必要があります。

マニュアル通りの作業、マニュアルに書かれていることだけをやって終わり。

そんなことは、ロボットでもできます。私たち生きる人間は自己に考え、最良の行動ができるはずです。

例えば、台風が直撃したため、家を見に行って欲しい。と要望が入った場合、すぐに見に行きました。

そのときは、問題がないかもしれません。しかし、お客様は関西地方など、弊社が管理している埼玉とは遠く離れた場所にお住まいであれば、その強さ、その被害の甚大さには気づけないかもしれません。その時に、弊社で管理している物件であれば『念の為、外回りだけでも確認しよう』と動くスタッフがいるかもしれません。木が折れていないか?浸水していないか?外からでもわかる被害があればすぐにご報告ができます。それは、マニュアルに囚われた人間ができる仕事とは一線を超えています。

お預かりした物件は、自分の家のように。

庭着の特徴、立地の特徴を覚えていることができれば、それは自然に動けると思います。

お金を取る、取らないの話ではなく、預けていて安心できる。他に頼まないでよかった!

それが私たちの『経過論』です。

大きな被害もなく、無事に済んだのがたまたまではなく、

「DSライフサービスさんに頼んだからこの家は綺麗なままなんだ!」

と、言われるのが何よりも、ありがたいお言葉です。

他社よりも金額が安く、不安な面もあるかもしれません。それは、多くのお客様の目線に立ち、空家管理に踏み込めない方へのサービスです。

少ない金額でも、多くのお客様から支持があればできる金額設定なんですよ。

それでも、ご寄付、チップは大歓迎です(笑)。


  • これからは老人が増えるから仕事が増える
  • どこかでちょっと修行して独立すれば金儲けできる
  • テレビでも取り上げられてるし有名になれるかもしれない

相手の気持ちを、見積もりに来た人間の気持ちを考えたことはありますか?
作業金額の事ばかりで、少しでも安く済ませたい事しか頭にないことはありませんか?
相手を見た目だけで判断していませんか?
相手の言葉をどこまで信用していますか?

初めての空家管理で頭がいっぱいになって、でも片付けるか、残すか選ばないといけなくて、無駄な出費を抑えるためにも早くきめなくちゃいけなくて、焦る気持ちはよく分かります。でも、絶対に忘れないでください。相手はあなたから儲けようとしていることを。営業に来ていることを、自分たちのことをどこまで考えてくれているのかを。

私たちDSライフサービスが赤字でやっているとは言いません。
私たちDSライフサービスも営業し、お客様から代金を頂いています。
でも、これだけは違うと言い切れます。

《金儲けしか考えていない会社とは違います》

空家管理、設備工事は不動産会社、司法書士、弁護士などと業務提携すればいくらでも今とれる仕事です。それは絶対にしたくないし、しません。全ての不動産会社、弁護士、司法書士とは言いませんが、【紹介料】を受け取っています。どんな小さな電気工事にしろ、ご依頼主様から請求額の10~20%程度を受け取っていますし、私も過去に1件司法書士からの依頼で引き受けたところ今回は10%を紹介料金でいただくから、依頼主に見せる見積書に上乗せしてほしいと言われました。上乗せです。20万円だったのが22万円になり、2万円は司法書士が取る。お客様は無駄に払うことになります。それでも多くの依頼者は『司法書士の方が言うのだから間違いないのだろう』と考えるのだと思います。僕はそれ以来紹介料金はお支払いしません。と電話が来た時点で説明したところ、どこからも電話がかかってこなくなりました。

全ての司法書士、不動産会社、弁護士が悪いとは言いません。ですが、頼り切らないでご自分でも探してみるのはいかがでしょうか?私は実際に司法書士が最初に見積もりをとった家の中に残された荷物の片付け、相見積もりをとった遺品整理業者よりも同条件で10万円以上安く作業できました。
考えると本当にキリがないくらいこの業界は混沌として、腐っています。


  • 誰かの役に立てる仕事がしたい
  • 利益は最低限でかまわない、赤字が出なければお客様の希望を最優先
  • 後悔が残る仕事、作業はしない

私みたいな人間がいたところで業界全体が変わることはありません。それでも私が知り合えた方へ最大限のサービスがしたい。それが私の想いです。

空家は放置すると、期間に関わらず危険

空家は期間が長い、短いにかかわらず放置することは危険です。

場所にもよりますが、人気のない場所になればなるほど、不法侵入、機材の破壊、窃盗など無人で置いておくことのリスクは高くなります。

都心でも、近所付き合いのないエリアは危険かもしれませんね。

田舎でも、危険は変わりません。有名なのは群馬県の高崎市である廃ビルに住み着く人間が有名です。

すでに、倒壊寸前とは言いませんが手入れがなくボロボロ。所有者もなぜかわからなくなってしまったボロ不動産です。

所有者が不明なので市の方も手を出さず、そのまま放置されています。

長年誰のものかわからない物件なのに人の出入りする姿、または痕跡が残っています。布団、腐敗した食品、散らかされた日用品・・・。

所有者が不明、管理されていない物件は貴方が思っている以上に危険です。

弊社では、管理させて頂く物件には管理票(大きめの看板だと思ってください)を設置させていただき、近隣住民の方にも認知されやすい(不要であれば設置しません)ように致します。空家ではなく、管理者がいること。いつ、私たちが行くのか分からない。その気持ちが侵入者を抑圧します。私たちも、実際に行く時間、日にちはランダムで伺います。

無料お見積りはこちらどうぞ お見積・ご相談は無料ですので、 お気軽にご連絡ください。 0120-21-7802 365日年中無休 受付時間:9:00〜19:00